新築戸建てを計画中だけどコロナ影響が不安。建てる?建てない?

2022年1月9日

こんにちは!Reinaです。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、1年以上が経ちました。

収束の見えない状況の中、

一戸建てを検討中だけどこのまま進めて大丈夫かな

と不安になる方も多いと思います。

私たちもコロナ禍での新築計画を進め、当時はとても不安な思いでした。

それでも私たちが準備を進めた理由今振り返って思うことを書いていきます。

※この記事は私個人が感じることであり、

新築計画を『進めるべき』『辞めるべき』などと推奨する意図はありません。

この記事へたどり着いてくださった皆様へ

一つの考えとして参考になれば、という思いで記載します。

・札幌で家づくり、2021年入居
・北国だけど、目指すは暖かくて西海岸風のおうち!
・アラサー共働き夫婦、2人暮らし
・買おう!と決めて住宅展示場に行き始めた直後に新型コロナが発生。
 
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まず確認:いつまでに住み始めたいのか?

家を建てる理由は人それぞれですが

『今』建てたい理由はほとんどが『●年後までに新居に住みたい』という

タイムリミットから逆算しているパターンが多いのではないでしょうか?

私たちが新築を検討し始めたのは2019年の末頃でした。

もともと、夫は早くに家を持ちたいと思っていて

30歳を迎える2021年には新居に引っ越したい、と言っていました。

私はもう少し遅くてもいいかな~と思っていましたが

いつかは一軒家を建てたいと思っていましたし

このまま賃貸で家賃を払い続けるのももったいないな、と思ったので

夫の意見に賛成しました。

住宅展示場などで話を聞くと、引っ越すまでには検討期間や土地取得も踏まえて

1~2年は必要になりそうだったのですぐに行動を開始しました。

しかしその後、新型コロナウイルスが蔓延

『このまま進めるか?見送るか?』決断するしかありません。

私たちは、『家を建てて引っ越しが落ち着いたら子どもを考えたい』と思っていたので

年齢的にもこれ以上遅らせることはできないと判断し、基本的には進めるつもりでいました。

でも、漠然とした不安が残っていました。

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何が不安なのか?を明確にする

今までとガラリと状況が変わり、よくわからないけど不安。

そんな状況ではありませんか?

当時の私はそうで、

こんな時だし、諦めた方がいいんじゃないか……』と

なんとなく悩み続けていました。

すると夫から『何が不安なのか言ってみて』と言われ、自分の気持ちを整理してみました。

さらに、

その問題は先延ばしにすることで回避できるのか

を冷静に判断していきました。

不安①:収入が減るかもしれない

外出自粛などの影響で大きく人の流れが変わりましたね。

旅行やホテル業界、飲食店など相当の苦戦を強いられています。

これからどんなことが起きるかわからない中、

私自身も『この先もずっと安泰』とは思えませんでした。

こんな状況で多額の住宅ローンを組んでも大丈夫?という不安です。

ただこの問題は、先延ばしにしても解決しないと結論づけました。

  • いつ収束するかわからない
  • 収束しても、元通りになるとは限らない
  • コロナ以外のリスクは変わらない、むしろ年々大きくなる(年齢による病気や事故など)

こんなご時世だからとりわけ不安に感じるだけで

もしコロナが収束しても、同じように悩むだろうと思ったんです。

何かあったときは二人で協力し収入を確保する!!!

当たり前のことですが、改めて肝に銘じることができました。

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不安②:感染のリスク

家づくりの間に感染したらどうしよう』という不安もありました。

当時は、テレワークがいきなり始まったり、スーパーへ買い物に行く回数を減らすよう

呼びかけられていた頃ですから、かなり気を遣って生活していました。

家づくりのために外に出るのは怖いし、

不要不急の外出自粛が叫ばれる中、なんとなく罪悪感もありました。

ただ、わたしたちにとっては残された時間が多くないのも事実でした。

夫婦で話し合い

私たちにとっての家づくりは不要不急ではないよね

と結論が出ました。

その上で、普段から感染対策を徹底し

打合せでは飲食を避けたり、

『おうち見学会』(そのHMで建てた実際の家にお邪魔できるもの)を短時間にしてもらうようにお願いしたりと

できる限りで感染対策を行いながら進めました。

運がいいことに、家づくり中に夫婦とも体調を崩すことはなかったですが

もし体調に変化があれば必ずリスケしてもらおう、ということもルールとして決めていました。

HMさんも万全の対策を整えてくださっていて、ときにはオンライン商談を行ったりもしました。

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設備の不足・物価予測などの先行き

自分ではどうにもできない、世間の動向の方もチェックしておきたいですね。

私が検討し始めた頃は中国製のトイレなどの設備の供給が間に合わず

引き渡しが受けられないとか、トイレなしのまま引き渡しになった

というようなニュースが流れていました。

自分もそうなるかもだし今はやめとこうかな……と思ってました。

また「政府の助成金関連がもっと増えるから今は買い時じゃない」とか

今建てるとか信じられない、ウイルスだらけの家になる」とか

根拠のない噂もたくさんありました。

まあ、これは結果論ですが、私の場合は期日通りに引き渡し出来ましたし

新居に住んで感染したなんてこともありません

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コロナ禍での新築戸建ての決断、どうする?

今は、北米で住宅建築ラッシュが起きていて木材が足りない&高騰しているみたいです。

土地の価格も上がっていっていますし、あの時決断して正解だったな~と思っています。

コロナ禍での大きな買い物は難しい決断ですが、まずは自分の不安な部分を明確にして

とことん考えてみるのをおすすめします!

さらに、考えられる影響を納得できるまで調べた上で決断することが一番だと思います。

また、日ごろの感染対策を万全に行うことも大事です。

建てるも建てないも自分のこと、後悔のない選択を行いましょう!!

 

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Posted by rinarina